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富岡製糸場の世界遺産登録の可能性は!? [文化]

富岡製糸場の世界遺産登録の可能性は!?の記事です。

群馬県の富岡製糸場が、
今年6月に世界遺産に登録されるようである。

昨年9月に富岡市で現地調査を実施したユネスコの諮問機関のイコモスが
「世界遺産に登録するのがふさわしい」
という勧告を発表し、
過去の例でを考えれば、
「富岡製糸場と絹産業遺産群」が世界遺産になる可能性は
相当に高い。

富岡製糸場のホームページです↓↓↓↓
http://www.tomioka-silk.jp

富岡製糸場は、群馬県富岡に設立された
日本初の本格的な器械製糸の工場である。
1872年(明治5年)の開業当時の繰糸所、
繭倉庫などが現存している。
日本の近代化だけでなく、絹産業の技術革新・交流などにも大きく貢献した工場であり、
敷地全体が国指定の史跡、初期の建造物群が重要文化財に指定され、
「富岡製糸場と絹産業遺産群」の構成資産として世界遺産の暫定リストに記載されており、
2014年6月の第38回世界遺産委員会(ドーハ)で正式登録される見通しである。

時期によって
「富岡製糸場」(1872年から)
「富岡製糸所」(1876年から)
「原富岡製糸所」(1902年から)
「株式会社富岡製糸所」(1938年から)
「片倉富岡製糸所」(1939年から)
「片倉工業株式会社富岡工場」(1946年から)
とたびたび名称を変更している。

史跡、重要文化財としての名称は「旧富岡製糸場」
世界遺産暫定リスト記載物件構成資産としての名称は単なる「富岡製糸場」である。



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